2008年04月08日

うごかしがたい現実のひとつ


新宿のある場所のおトイレに入ったら、目の前の壁に

とても呪わしい様子の文字で写経のようにだらだらと

何やらラクガキがしてありました。

女子トイレに落書きというのは比較的珍しいと思います。

ほとんど消えかけてなかなか読めないのだけれど

一番大きく書かれていてはっきり読みとれる部分を読んでみると



「無関係の人物をアップルとして」



と、書かれてあった。

10行はある散文のほんの一節です。

念のため携帯で写真も撮ってきたので間違いないです。

写真はアップしても良いのだけれど、何せおトイレの壁の写真なので

紫陽花の香りする乙女のサイトには似つかわしくないし、控えます。



「無関係の人物をアップルとして」



この文言を見て私は何故か突然

「はっ!!!そういえば女の人って、人生において男の人に比べて

100倍位はたくさん『音姫』に接触する機会があるんじゃないの???」

という、どうでもよい事実について思い当たった。

どうでもよい事には違いないんだけど、同時にこれは

「動かし難いこの世の現実の一つな訳よね、、、」

と、なんか妙に「スゴイこと発見してしまった」という気分になって

やや興奮気味の心持ちにて御手洗い所を後にした私でありました。














 
posted by 草子 at 22:36 | TrackBack(0) | うそほんと
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