2008年11月11日

ハカイダー


こんばんは。
テストちゅうです。

サッカーサッカーたらーっ(汗)
 キスマーク


記事再アップしました。


ばーんパンチばーんパンチばーんパンチむかっ(怒り)

ぱふぱふぱふ演劇

なにexclamation&question


眠い(睡眠)





そしてカワウソはしずかすぎるじぶんのねいきにたくさんびっくりするとまたねむった



 眠い(睡眠)



きょうはすきなだけびっくりしてもよい
 
   













サッカーサッカーたらーっ(汗)
 キスマークヒエー





眠い(睡眠)

おやすみなさいおつきさま

おやすみなさいおつきさまのぼこぼこ

おやすみなさいおつきさまのまわりのぼんやりしたとこ

おやすみなさいおつきさまのごきんじょのぶらっくほーる

おやすみなさいおつきさまのまわりのおほしさまのみなさん

おやすみなさいおつきさみ

おやすみなさいおつきさむ

おやすみなさいおつきさめ

おやすみなさいおつきさも


みなさんおやすみなさい

おやすみなさいみなさんそれにおばまさん



おやすみなさい

よいゆめを

おやすみなさい

よいよめを


おやすみなさい



眠い(睡眠)










 
posted by 草子 at 22:58| うそほんと

2008年09月11日

余談ですがトイレ観察家として


余談ですが(何の)、私はトイレ観察家としても
そこそこ有名(自分の中で)なのですが

http://soko.sblo.jp/article/13977586.html
http://soko.sblo.jp/article/14253888.html


昨今の公衆トイレ事情をよく観察しておりますと
「トイレの和式便器」の流行に、ちょっと前から
変化がおこってきていることが分かります。


そして、これは私の持論なんですが
「トイレの和式便器」の流行は、よく観察していると
「新幹線のかたち」
と、大きな流れの中で連動していることが分かります。

和式便器と新幹線は相似形ですから
互いに響き合うのは無理もないですよね。


かたちとかたちは意外な線をたどって必ず響き合っています。

スリッパだった和式便器が新幹線を目指し始めてるのです。
本当いうと、和式便器は宇宙船になりたいんだと思うんです。
でも今はまだ、スリッパから新幹線になったとこ、という感じです。

和式便器にスペースワールドちっくな流線型が
どうして必要なのか分かりませんが(利便性からいっても)
とにかく和式便器も、新幹線みたいに時代の変化に伴って
どんどん未来的になっていきたいらしいです。

そういう意図が見え隠れする形状してますよね、最近の和式便器は。

今後の和式便器予想としては、おそらく「サイドの方」
にも何らかの変化を仕掛けてくるのでは、って気がしています。

自動開閉式のフタが出来たり、なんてするかもしれませんね。


10年後の携帯がどうなってるかよりも
10年後の和式便器がどうなっているか。


私、傘と和式便器の進化しそうなしなさそうな感じには
すごく注目しております。






 
posted by 草子 at 18:47| うそほんと

2008年06月22日

鳴き声



鬼のごとき必死の形相で走りながらメロンパンを買いにゆく途中、子猫に出会った。
子猫は往来の真ん中にうずくまって
「グワァ〜、グワァ〜」と鳴いていた。
私は急いでいたが、聞き捨てるわけにいかず猫に声をかけた。

「おいオマエ。オマエは猫になってまだ日が浅いから知らないのかもしれんが
グワァ〜、グワァ〜、と鳴くのはアヒルやら鴨あたりの仕事なのであって
それは猫のオマエがうばってよい領分のことではないのです。
猫に生まれたからには猫らしく、ミーミーだのニャーニャーだのと
そういうふうに鳴いてもらわんと困るのですがね」

猫は黒い体毛をもっており、
それはまだ頼りなく弱そうな生まれたての様子を残していた。
左の目は脂のため半分閉じているような状態であった。
梅雨寒のせいか、なにか不安があるのか
私の話すあいだもしきりに細かく体をふるわせている。
そして「グワァ〜、グワァ〜」と鳴くのをやめない。

「オマエはまだ知らない事の多い若い猫にちがいないが
この世には、守らなけりゃならん決まりというものが、それはわんさとある。
若い内は許されることもあろうが、猫のオマエならものの半年もすれば
そんな言い訳は通用しなくなるよ。決まりというのは理由なんか知らなくとも
守らなきゃならんことになっている。そういうものです。
決まりというのは守る者あっての決まりであるしまた
破る者は罰せられるのが決まりというものの決まりです」

「いいですかこれからは、グワァ〜、グワァ〜、なんかじゃなく
ミーミー、ニャーニャー、ミゥミゥ、シャーッ、とかやるのです。
オマエは猫に生まれたのだから、猫らしくやるのが筋です。
いいですか、くれぐれも」

若い猫は、ぴゅっとふいに飛びのいたかと思うと
家と家の間にはめられた木板の破れ目にするりと身をもぐらせた。
暗い隙間を覗くと、奥に母親らしき大きな黒猫の目が黄色く光るのが見えた。
破れ目の中からは、「グワァ〜、グワァ〜、グワァ〜」と
声音の違うふたつの鳴き声が細く響いた。

私ははたと、メロンパンを買いにゆく途中であったことを思い出した。
そして立ち上がるとまた、鬼のごとき必死の形相で走りはじめた。









 
posted by 草子 at 11:16| うそほんと

2008年06月18日

まいにちなにかをおもってます:3



080618_mainani.jpg


「やかんより好き」という概念があるってことは
当然「やかんのほうが好き」という概念も存在する。
(はあ?という人は二個前の記事を)

大好きな恋人や旦那さん、奥さんが
「あなたのことは人間の中では、いいえ生き物全ての中で一番好き。
でも、やかんの方がもっと好き」
という独特の趣味を持った人物かどうかということは
なかなか分かりにくい、判明しにくい。

何故なら人は、自分の愛のライバルに
まさか有機体でないものが含まれようとは考えない。
愛という分野において人は、有機体でないものに対してとても油断している。
ゆるゆるのスルスル。死角盲点もよいところ。

「タロウとジロウとサブロウとゴエモンとオレと、誰が好きなんだ」
と問いつめ迫ることはあっても
「やかんと受話器とマグネットとスリッパとオレと蛇口と」
と疑心する緊張感は持ち合わせない。

それで大丈夫かしら。

珈琲を煎れるための、湯をわかす少しの間。
しゅんしゅんと湯気吹くやかんの、ボディーの丸み、鈍い銀色
無数のキズや、熱せられて次第に汗をかく黒い取っ手。
そういったものの全体を、じっとり物思わしげに眺め、沈黙する
そんな恋人の一瞬を捉えた経験
はたしてただの一度も憶えが無いものだろうか?


そういえば、以前のダ・ヴィンチの「短歌ください」で取り上げていただいた歌は
こういう歌でした。


好きでしょ、蛇口。だって飛びでているとこが三つもあるし、光っているわ



図は、また失敗の絵をのせようと思っていたのに
よそうがいのかわいさで描けてしまった変ないきもの。

あやうかわいい、というジャンルを目指していますが目指していません。









 
posted by 草子 at 08:55| うそほんと

2008年06月14日

まいにちなにかをおもってます:2

080614_mainami.jpg


「ぼく(わたし)のこと、どれくらい好き?」
と聞かれることがもしあったら、上図のように答えよう、と
小雨降る道をラーメン屋目指しながら歩いていて考えた。

「ものさしより好き」
「受話器より好き」
「はみがきこより好き」

まあ、何でもいいんだけれど「ぼくのこと、どれくらい好き?」
なんておもはゆい事を聞くような関係性の人であれば
いくらなんでも「やかん」よりは好きなんじゃないか?
と保証しておいても良さそうと思ったのである。


それにしても「やかんより」「ものさしより」「受話器より」
と並べる事によってだんだん、その「より好き」の向こう側に
広がっている果てしなさ、際限無さ、膨大さが脳内にちらついてきて
なんだかドキドキするんだけど、そんなの私だけかしら。


「やかんより好き」に含まれる「より好き」の広がりの極大地点はどこだ。


「こーんだけ好き」と両手で輪っかを描いてみたり
「地球上で一番好き」だの「宇宙一好き」だの言ってみるよりずっと
限定が無い分、びらびらとでっかくて空恐ろしいような何かがそこにある
って気がする。

そりゃ人間の今の知性の範囲を考えれば「宇宙」がせいぜいの限界かもしれないけど
そんな「解明されている部分」なんて、いつだってひっくり返るんだからさ。


「彼のこと、ものさしより好きだけど白クマより好きじゃないわ」

「はみがきこ以上、深海のまだ発見されていない生物未満の好きさ」

「あの女嫌い、受話器よりもキライよ!」


うーん、それぞれ何だか妙に趣深い感じがあると思うの、私だけかしら。

まだ発見されてない生物より好きじゃないんだってよ!あんたのこと。



横には失敗した絵がみっつならんでいます。
失敗した絵でもみっつ並ぶと、なんとなく趣がある。









 
posted by 草子 at 17:30| うそほんと

2008年06月05日

まいにちなにかをおもってます

0604_blog.gif







さて、なんだかブログに繋げない日がありました。
下のミス投稿はそんな日々の名残です。かわいいですね。

当分ブログをたらたら書くのはやめようと思ってるのですが
6月〜7月くらいにかけてログを整理してちゃんと
面白いやつ(読んでいてコーヒーを吹いてキーボードが汚れる位の)
だけ残す、という作業を慣行しようと思ってます。

一々宣言せず無言実行でやれ、という風の声がさわさわ聞こえてきましたが
何事も宣言して自分を追いつめないとできない体質なのです。かわいいですね。

二、三人の方が「読んでて吹き出してコーヒーこぼしました」
という感想を、風の噂とか、葉書とかで、届けてくださいました。

その方々の肩こりが治るよう念力を飛ばします。ばーばばー


ところで上の画像について。

私は、道を歩いている時の時間の90%を
思い出し笑いか「勝手に出てくる言葉のもてあそび」に費やしています。
(あと10%で人生のおおよそを処理しています)

「勝手に出てくる言葉」はたいてい、意味があるやらないやら分からん
という得体の知れないものたちですが
どーも私はその言葉の羅列の要素の中の何かを面白いと思ってるようです。

何が面白いとはっきり言えませんが、なんとなく面白い。

日記、ブログ類を整理する期間(かそれ以上)、そんなよく分からない
「わたし言葉」を気まぐれにエレガントに掲載しようと思います。

筆ペンが好きなので筆ペンで書きます。

そう思ったら、いきなり筆ペンが見つかりません。

部屋中ひっかきまわして探すも、筆ペンの姿は見えず。


この部屋のどこかで今、人しれず筆ペンが気絶しているようです。

救出が遅れると筆ペンは死ぬかもしれません。

おお、筆ペンよ。


それはそうと、おまけのように描いてある絵と問いかけは
筆ペンが無いので仕方なくマッキーで描いていたら浮かんできた疑問です。

私には分からない事がすごくたくさんあります。

分からないまま死ぬと思いますが、さほど気にしません。









 

posted by 草子 at 17:37| うそほんと

2008年05月27日

不安なこと


今、けっこう重い不安となって私にのしかかってきているのが

フィギアスケート競技の「○○回転ジャンプ」のことです。


あれは、いつ頃だったか伊藤みどりさんが五輪史上初めて

銀盤の上で「三回転半」を飛んだというので大層話題になったのを

よく憶えています。非常に高度で危険な技だったはず。

ところが近年では、安藤美姫さんはじめ「四回転」を飛ぶ選手がちらほら出て

「三回転半」なんか「あたしまえっすよ領域」に突入している?もしかして?

との事態になってる気配、相当鈍い私でも薄々気付いています。


新記録、世界記録の更新というのは人の歴史ある限り永遠なのか

と思われるほど、絶えなくじりじり短縮、伸長され続けておりますが

フィギアのジャンプが、このまま進化することをやめなければ

回転数はどんどんどんどん際限なく上がってゆく訳なのでして、その内

「回転によって揚力を得て、空中に長時間停滞する選手が出現する」

なんて事態にはならないでしょうか。


「フィギアスケートの選手が、いつかヘリコプター的なものになりはすまいか」


そのことを思うと不安で不安で

つい、ご飯をいつもより沢山食べてしまいます。







 
posted by 草子 at 22:40| うそほんと

2008年04月21日

間違って生まれてきた存在性


先日の日記で、「女の人は男の人の100倍くらい多く音姫に接する」
と断言しましたが、これは明かな間違いです。
だって、上記の事を正しいとするならば、女性は男性の
100倍の量のOh!シッコをする、という話になってしまいます。

書いた後2分くらいして気づいたのですが、訂正せずにおりました。

「音姫」について書きましたが
そもそも男性用のトイレには「音姫」なるものが設置されているのか?
という出発点からして、既に疑問ですよね。

そして男性用トイレに「音姫」的なものが設置されていたとしても
その名称は「音殿」「音殿下」「音王」などなどでなくしてよいのか
という事についても考えなければいけません。

男性用トイレにおいて「音姫」は「音姫」のまま設置されているのか。


さらに「音姫」というのは、TOTO製品の商品名のようです。
あの音発生装置そのものの名称では勿論無いのです。

絆創膏における「バンドエイド」やセロハンテープの「セロテープ」
と似たようなものですね。
浸透性の高いネーミングをする人というのには、
ある種の天性(或いは神がかり)の勘やひらめきがあるのだろうなあ。


極希にですが、音姫と同じ機能の別メーカーの装置で
「静御前」という名前になっているものに出くわします。

「静御前」という名前は、あの装置に求められるはたらきの内容を考えると
あきらかに方向性を間違っているネーミングですよね。
あえてうるさくする事を求められて誕生した器機なのですから。

「音姫」の冴えたネーミングセンスに何とか対抗しようとした
メーカーの方の焦りが感じられるように思います。

おそらく、発表に至るまでの各段階において
「これでいいのか?」と疑問を感じた人は複数人居たことでしょうが
言い出せないままに、万事流れにのって決定してしまったのではないかと
私は秘やかに想像をふくらませます。


ごく稀な機会に公衆のトイレで「静御前」に出くわした時、
私はその、「間違って生まれてきた存在性」について思うと
なんだかいじましいものを見るような心地になるのであり
つい、ツルリツルリと、その表面を無駄に優しく、愛しげに
なで回してみたりするのであります。








 
posted by 草子 at 12:23 | TrackBack(0) | うそほんと

2008年04月08日

うごかしがたい現実のひとつ


新宿のある場所のおトイレに入ったら、目の前の壁に

とても呪わしい様子の文字で写経のようにだらだらと

何やらラクガキがしてありました。

女子トイレに落書きというのは比較的珍しいと思います。

ほとんど消えかけてなかなか読めないのだけれど

一番大きく書かれていてはっきり読みとれる部分を読んでみると



「無関係の人物をアップルとして」



と、書かれてあった。

10行はある散文のほんの一節です。

念のため携帯で写真も撮ってきたので間違いないです。

写真はアップしても良いのだけれど、何せおトイレの壁の写真なので

紫陽花の香りする乙女のサイトには似つかわしくないし、控えます。



「無関係の人物をアップルとして」



この文言を見て私は何故か突然

「はっ!!!そういえば女の人って、人生において男の人に比べて

100倍位はたくさん『音姫』に接触する機会があるんじゃないの???」

という、どうでもよい事実について思い当たった。

どうでもよい事には違いないんだけど、同時にこれは

「動かし難いこの世の現実の一つな訳よね、、、」

と、なんか妙に「スゴイこと発見してしまった」という気分になって

やや興奮気味の心持ちにて御手洗い所を後にした私でありました。














 
posted by 草子 at 22:36 | TrackBack(0) | うそほんと

2008年03月23日

のーたいとる

inu.gif

現実逃避の一環として近所を散歩していたら

「猛犬にご注意!!」という恐ろしい警告シールがあった。

見るとそのすぐ下には中型にしても小ぶりな感じの、雑種のイヌが座っていて

私に向けて「きゅふんきゅーんきゅーん」と鳴きながら

ぶりんぶりんと全身全霊でシッポをふってきた。

いや、ふっているというか、しっぽは円を描いて高速でまわっていた。

イヌの瞳は真っ黒に潤んで、ふるふるとふるえていて

私は思わず「ごめんねごめんね!」と、なんだかよく分からないけれど

ともかく謝りながらそのキュンキュン(私が勝手につけたイヌのあだな)

の首をきゅう〜〜っと抱きしめたくなった。



世の中は日曜日で、空は力一杯に晴れ渡っていた。

公園では無意味に追いかけあうこどもらがあり、自転車の練習する子などあり

相撲部屋の看板は相変わらずいかめしく大きくて、桜も少し咲いていて

そしてキュンキュン(私が勝手につけたイヌのあだな)のしっぽは

ぶりんぶりんと高速で回転していて、瞳はうるうるのうるうるなのだった。




のーたいとるな平和の一日。








 
posted by 草子 at 20:13 | TrackBack(0) | うそほんと